【韓国大学紹介①】国立全南大学に留学するメリットと入学手続き

今回の記事では韓国の光州広域市にある全南大学(전남대학교/チョンナム大学)と韓国語を学ぶことができる言語教育院(언어교육원)について紹介します。

はじめにお断りしておきますと、韓国の地方国立大学で留学している日本人は超マイナーな存在です。(年度によっては日本人留学生が「ゼロ」という年もあります)

しかしながら今回、初めての訪問視察の中で全南大学国際課の職員の方の話を伺いながら「日本人留学生が韓国語の勉強だけでなく韓国での生活に適応することができる環境が整っている」という確信を持つことができました。

韓国の地方国立大学への留学を考えている方、全南大学への留学手続きについて知りたい人はぜひ続きを読み進めてください。

この記事を書いた人
タカ(所長)
  • 2012年から2019年まで韓国ソウルに在住。
  • 語学留学▶大学留学▶ワーホリ▶永住などの資格で滞在。
  • 現役の韓国語講師であり韓国留学コーディネーター。
目次

全南大学の基礎データ

全南大学人文学部1号館 筆者撮影
在校生人数(学部・大学院生)20,732人(光州キャンパス、休学生除く)
全体外国人留学生人数1,638人
語学留学生人数約161人(正規課程のみ)
日本人在籍率かなり低い
2022.4.1時点

全南大学は韓国の南西部に位置する国立大学で、光州市と麗水市に4つのキャンパスがあります。

韓国の拠点国立大学10校のうちの一つで、18の学部と11の大学院を擁する総合大学になります。

韓国国内で学ぶことができる学部学科をほとんど網羅しており、近年では AI融合学部が新たに新設されました。

ここでは光州キャンパスを中心に説明していきます。

全南大学(光州キャンパス)の位置

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